XS250 プログラム修正後の走行テストです!

SP-TDC
2+

どもども吉村です。

 

 

くるくる君とオシロでイグニッションコイルの状態を
確認したところ左側の点火が違っていたXSですが、
プログラム修正後の確認です。

 

 

前回と同じくまずタイミングライトでロータの動作確認をしましたが、
こちらは前回同様問題なく動いておりました。

 

 

前回違いがあったイグニッションコイル左右への信号の違いをオシロで確認。

 

 

まずくるくる君でオシロ測定してみます。


低回転から~。

 


中回転~~。

 


そして高回転~~~。

 

 

回転数をあげても左右が同じ波形で推移しています。
オッケーですね~~~。

 

 

そうそう現象確認でオシロ測定結果を木村さんが確認していたところ
レブリミットを設定できるSP-TDCですが、
設定回転になっても信号が出続けていたようで
それも正常になってるよとのことでした。

 


本来レブリミットになるとこうなるのが

 


こんな感じでした。

 

自分は全く気付かなかったんですが
ぱっと見でも気づくんですね。

さすがです!

自分はそこがおかしいとなったら
そこにしか注力できてないんですね、
見習わなければならないところです。

 

それではXSにSP-TDCを戻して実走です。
とりあえずはやる気持ちを抑えて
エンジン温め走行でしばらく走ったら
いよいよ6000回転以上へ回していきます。

 

 

よしっ!いけー!!!

 

 

気持ちよく回りました!
ほんとうによかったです!!

 

これで高速道路も乗れる感じです。

 

 

ただタコメーターの問題かわかりませんが
8千回転付近になるとメーターの針が暴れだしてふらふらしました。
エンジンの感じはに回転が上がっていっているようで走行自体はスムーズ。

 

やっぱりメーターなんですかね~。

 

普通に走っている分はレブリミット付近まで早々回さないので気づきませんでした。
まあこれはちょっと置いておきましょう・・・・。

 

 

そしてまたまた新たな現象が!
帰ってきてアイドリング付近の回転時にタコメーターを見てると
フッと回転が落ちるときがあります。
なんか失火してるような感じ。

なったりならなかったりと思ったら
ずっとでならなかったり、続けて出てみたり・・・。
そしてこれもちょっと置いておきましょう・・・・。

(;^_^A (;^_^A (;^_^A

 

 

 

ここでアイドリング維持しない問題をTDCで改善できるか試したいと思います。
V140のSP-TDCにはオンビート機能という
エンジンを始動したまま点火タイミングを可変する機能があります。
この機能を使ってアイドルストップスクリューとか調整しつつ
一番落ち着くところを探します。
その結果初期より5度進角させたところが落ち着く感じだったので、
この設定でいきたいと思います。

 



オンビート機能はリアルタイムにエンジン回転が
上がったり下がったりするのがわかるので面白いですね。

 

 

とりあえずはCOKKY XSひとまず落ち着いた感じなんで、
次はSP-TDCで点火時期を変えてみて
走行でどう変化するかを試していきたいと思います。

 

 

ではでは~。

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