TZR250焼き付き修理 Part2

紙ヒコーキ。ブログ
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ついにエンジン始動です。(^O^)

 

数回のキックでエンジンが始動しました。

わーい!! かかった。(^^♪

これ、これ、 ん?? このエンジン音・・・??

 

久しぶりに聞くTZRのエンジン音と同時に

大きな音ではないのですが

どこかが無理してる感じの音が聞こえる。

何とも言えない音で言葉では表現できない感じです。

 

パーツが仮設だからだよね?

でも

あきらかにエンジンの中から聞こえています。

えーーーー。

エンジン停止後キーOFFし、キックして確認してみると

やっぱり異音が聞こえます。

 

 

もう少しで乗れるってところでこれか。

残念すぎる。(*_*;

ヘルメットもジャケットも手袋も準備万端なのに。

はぁ~・・・。( ;∀;)

 

ま。気を取り直して

前回ホース交換したオイルポンプのエア抜きします。

オイルポンプとシリンダーをつなぐホースを持ちエンジン始動。

短いホースからはすぐにオイルが出てきました。

長いホースからもオイルが出てくるのを待っていると

あっという間にオイルが出てきました。( ゚Д゚)

はやっ!?キック人力でやるとあんなに大変だったのに。

エンジンの力ってすごいですね。

交換ホース大正解!!

これにてオイルがシリンダーに行かない問題は

解決したと思われます!! やったー。(^^)v

 

 

気を良くしたので、エンジン異音の原因調べしましょう。(`・ω・´)ゞ

切り分けのため、腰上エンジンを1つ1つ調べながら分解しても

気になるところはなかったです。

 

次に左右のコンロットを持って上下に動かしてみました。

異音はもちろんしません。

ついでに、コンロットのガタをマニュアルを見ながら調べてみましたら

基準の真ん中でした。異常なしでよかった。(^^)

 

いくら調べてもこれといった原因がわからないので

再び組み上げることにしました。

今回は、パーツを1つ組むごとにクランクシャフトを

回して異音を確認しながら作業することにしました。

 

右のピストン組付ける → クランクシャフトを回す → 異音しない

左のピストン組付ける → クランクシャフトを回す → 異音しない

右のシリンダーを組付ける → クランクシャフトを回す → 異音しない

こんな感じで作業していったら

シリンダーヘッドを組付ける → クランクシャフトを回す → 異音しない

まできました。ここまで異常なく順調。

 

最後はプラグをつけて異音が出なければOKです。

プラグをつけてクランクシャフトを回してみますね!!(‘ω’)ノ

 

あぁ…( ;∀;)

聞きたくない音が再び聞こえてきました。

ここまで順調にきて何とも残念。

 

このことから、エンジン内の圧縮が高くなると異音が出ることが

はっきりしました。

ということは、焼き付きの被害が腰上だけじゃなく

腰下にもいってるってことなのか...。

あぁ...最悪。 かなりの重症だ。( ;∀;)

 

ここでタイムオーバー..

 

てことで腰下エンジンを分解して調べないとです。

意気込んではみたものの、今はここまでの難問にトライする

時間がとれないので、再び眠りについてもらうことにしました。

 

すぐに再開し作業したいところですが

 

「どうしても2XTに私はこだわりたい。できるだけのことはやる!」

という気持ちがはっきりとわかったので進む道は決まってますね。

よーし!!

こうなったら、時間を取って、なるべくお金をかけずに

エンジン丸ごと根本から修理する方法を考えて直します。(^^)

 

眠りにつく直前のTZRくんです。

今にも走り出しそうだなと感じるのは私だけでしょうか。

絶対に修理するから待っててね。( ;∀;)

 

 

 

それではまた。(‘ω’)ノ

 

コメント

  1. 週末は草レーサーvol.2 2023年6月14日 4:48 PM

    お疲れ様です。
    キャブ側のオイルの通路は大丈夫ですか?
    頑張って下さい。

  2. 吉川恵李香 2023年6月15日 9:52 AM

    コメントありがとうございます。
    確かに!そこは確認していませんでした。
    危ないところでした、( ゚Д゚)
    教えていただきありがとうございます。
    次回の作業するときに、パーツクリーナを噴射してみますね。