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インジェクタの個体差

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このクソ忙しい年末に、まだインジェクションやっております(笑
年内はいつまでこんなことやってられるのでしょうか(^_^;)

今日は、デリバリーパイプ?っていうのかな、これ↓

インジェクタにガソリンを分配するパイプです。

これもチョン切って加工しようと思ったんですが・・・
切っちゃって失敗したら、しばらくテストできなくなってしまいます(^_^;)

チョン切る前にすることはないのかぁ?

そうそう、インジェクタ4個のうちどれ使うか調べようと思ったんだ。

前に、インジェクタの動作テストした時に、反応できる時間が4個ともバラバラでした。
それに、ずっとテストに使ってる2本のインジェクタも微妙に噴射あんばいが違います。

だから、できるだけ揃った2本を選ぼうかと。

ということで、2本ずつ噴射テストです。

まず、ずっとテストで使ってた2本です。

ん~ まだデジカメに慣れなくてうまく撮れませんね(^^ゞ

見ずらいけど、左は拡散、右は一直線の噴射パターンですね。

これは灯油使ってるから、こんな真っ直ぐ噴射してますけどガソリンだとちゃんと霧になるんです。

他の2本はどうでしょう?

これも微妙にちがいますね。

これも右につけたインジェクタの方が真っ直ぐ飛んでます。

見た感じ、真っ直ぐ飛ぶインジェクタのほうがちゃんと噴射してるようなので
真っ直ぐ飛ぶやつ2本にしてみました。

今度は動画でいってみましょう♪
5000回転の想定で、1回の噴射時間を変えてます。
最初は1.5ミリ秒で、途中3ミリ秒に増やしてます。

インジェクタ選択.wmv

噴射パターンはだいぶ揃ってるけど、なんだか左のほうが出が悪いでしょ。

これ、右のインジェクタは噴射時間1ミリ秒でも反応するんです。
でも、左のは1.2ミリ秒からしか反応しないんです。

無効噴射時間ってのが0.2ミリ秒くらい違うんですね。

コンピュータユニットは左右とも同じ時間だけ噴射するようにしてるんですけど
無効噴射時間が長い左のインジェクタのほうが噴射量が少なくなるんですね。

インジェクタが古い中古だから仕方ないんだけど、結構違うもんです。

こんなに違うんだったら、左右の噴射量を別々に設定できるようにしなきゃいけませんね。
とは言っても、そんなことはプログラムでちょちょい♪だから簡単です。

キャブだって左右同じでいいってことは無いんだから、
インジェクションも左右別々に調整できたほうがいいですよね。
このあと、デリバリーパイプの加工しようと思ったんですが
灯油とはいえ噴射テストしたあとに、
グラインダーでチーーンとか
バーナーでボーーとか、怖くてできません(^_^;)

ということで、それはまた今度♪
あ! そうそう、インジェクションの調べ物しててこんなの見つけました↓
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b101758980

これ、今おれがやってることとまるっきり同じです(笑
こんなもん売ってるんですね。

しかも¥88,200!
良くそんな値段でできるもんです。
パーツだけ買い集めても8万くらいなっちゃうんじゃないのかな?!
そう考えるとお得ですよね。

おれは、もちろんほとんど中古パーツだし、自分で作ってるから8万円からみればタダ同然ですけど(^^ゞ
でも、作ってくれっていわれても8万円じゃ絶対できません(>_<)

ものすごく良心的なお値段です(^^)
おれが宣伝してどうする(〃 ・・)ノ ってことですが(笑

みなさん おひとついかが♪