シーケンシャル噴射とグループ噴射 (^^)v"> シーケンシャル噴射とグループ噴射 (^^)v">

シーケンシャル噴射とグループ噴射 (^^)v

0
やっと少し涼しくなりました(^_^;)
 
9月なのに昨日まで新潟は今年1番の暑さε-(´o`;A アチィ
昨日なんて日本一暑いのが新潟の37.4度だったそうで orz
 
このクソ暑い中、連休は稲刈りでした(笑
だしの風っていう山側から吹きおろす風が、でっかいドライヤーの風みたいでしたよ。
汗かいてるんだと思うけど、速乾燥しちゃってカラカラです。
 
刈り取った米も、乾燥機に入れなくていいんじゃないかってくらいでした(笑
 
そんなこんなでクソ忙しく、ブログねたもストックネタになっちゃいましたが
えっちゃんからとっても面白いインプレが届いています♪
 
インジェクション化に成功したスバル360で、
シーケンシャル噴射とグループ噴射の実験をしたんだそうですよ(^^)b
 
ここでは、各気筒それぞれのタイミングで噴射するのをシーケンシャル、
全部の気筒が同じタイミングで噴射するのをグループとして書きますね。
違う意味もあるかと思いますが、ここはそういうことでヨロシクです(^^)b
 
SP-TDCは、もちろん各気筒それぞれ噴射するシーケンシャル噴射です。
それをえっちゃんは、あ~♪ なるほど~レ( ̄ー ̄)ナットク!!( ̄^ ̄/)
という配線方法だけでグループ噴射を再現してしまいました(笑
さすが えっちゃんですね♪
 
電話で届いたインプレなので、な~んも画像がないのです(〃 ・・)ノ
なのでちょっと図にしてみました。
 
これがSP-TDCノーマルのシーケンシャル噴射です。
赤いラインが上死点で、青い四角のところで噴射してます。
細かいことはさておいて、ザックリこんな感じのタイミングで噴射してますよ。
左右の気筒それぞれのタイミングで噴射してます。
 
で、グループ噴射になるとこんな感じ。
左右とも同じタイミングで噴射します。
2stですから毎回爆発するわけですが、噴射は1回転に2回になります。
なので、1発の噴射量はシーケンシャル噴射の約半分になりますね。
 
そんで、この噴射方式の違いで実際はどうなるのか・・・
 
それが卓上理論じゃなくて、えっちゃんの実走行フィーリングで聞くことができました♪
 
良い悪い?! パワー的?! に言うと、
 
キャブ < グループ噴射 < シーケンシャル噴射  だそうです。
 
そもそも、キャブからインジェクションなった時点でまるで違うそうですよ。
 
んで、シーケンシャルとグループでの違いを、えっちゃん風に表現すると
 
吹け上がりが、シーケンシャル噴射だと
ゥワン!!!
 
グループ噴射だと・・・
ウウウウウウウウウウウウウワ~ン♪
 
って感じだそうです(笑
すっげぇ~ わかりやすい表現です(爆
 
シーケンシャルだとドカンとパワーが出て、良いには良いんだけど
スバル360ではエンジンが壊れるんじゃないかと思うほどで、
グループだとちょっとマイルドでキャブっぽい感じになるそうです。
 
バランスを考えると、スバル360にはグループのほうが合ってるようですよ♪
 
そういえば、XS250インジェクションも、
初期バージョンではスロポジを使ってたので、ストローク判別が出来なかったんで
グループ噴射になってて、V120を付けたときにシーケンシャル噴射になりました。
 
そん時も似たようなフィーリングでしたね。
XS250は、噴射方式だけじゃなくて他にも色々変わったんで
そのせいかなぁと思ってたんですが、噴射方式の違いも大きかったみたいです。
 
シーケンシャルとグループで、こんなふうに違うなんて
とっても興味深いインプレです(*^_^*)
 
ここから色んなことがわかってきますが、一番なのは
キャブ < グループ噴射 < シーケンシャル噴射 となることです。
 
キャブは、主に負圧によってガソリンが吸いだされるから、
脈動はあるものの、ず~っと吹いてるはずですよね。
ということは、ガソリンを噴射する間隔が、体感と一致してますね。
 
2stは、混合気が一度クランクケースに入ってからシリンダーに入りますから、
卓上理論では、スロットルボディでの吹き方がそれほど影響しないといわれてますが、
そうでは無いということがわかりますね。
 
これはやっぱり気化が影響してるんじゃないかと思うんです。
液体のガソリンを噴射してから点火するまでの時間が一番長いのがシーケンシャル噴射になります。
グループは、1回目の噴射はシーケンシャルと同じだけど、2回目の噴射は点火までの時間が短いですね。
キャブは常時噴射してますから、都合一番時間が短いと考えられます。
 
時間が長いと、それだけうまく気化できるんじゃないでしょうか。
 
これは燃調をやってても、濃くするのはすぐ反応するけど、薄くするのは少し遅れて反応することから
一度の噴射は、数回後の爆発まで影響することがわかります。
 
気化時間が長ければ、1回の爆発でほとんどのガソリンが燃焼するし
短いと1回の爆発で全ては燃焼できないのではないかと(^^ゞ
 
それが体感では、シーケンシャル=ドッカン!  
グループ=マイルドになってくるんじゃないかと思うんです(^^)b
 
かなり一般にいわれているインジェクション神話とは違う結果がでてきましたよ♪
 
となると・・・
 
あんなことや・・・  こんなことも・・・
 
やってみたくなりますよね( ̄∀ ̄*)イヒッ
 
えっちゃん♪ とても楽しいインプレ ありがとうございました♪
引き続きよろしくお願いします(・_・ゞ-☆
 
 
↓ポチッとヨロシクです(^^ゞ