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キャブ車をインジェクションにしてみよう♪ キャブ加工

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お久しぶりでございます。
今年もヨロシクです(^^)v
 
今年イッパツ目のネタは、
去年からやってるキャブ車をインジェクションにしてみよう♪ です(^^)
 
できるだけ現実的な加工・お値段でインジェクション化してみるってコンセプトです♪
なので最高性能のインジェクションにはなりませんが、
かといって、キャブよりは良いってところを目指しております(^^)v
 
ということなので、スロットルボディーはノーマルキャブを加工してますよ。
なんていうか・・・ コンピュータ制御できるキャブってとこでしょうか(笑
 
去年は、フロート室のでっばりを削ったとこでした。
矢印のメインジェットのところに、インジェクタをブスっと挿してしまえって考えです。
なので穴を拡大して大穴を開けました( ̄ー ̄)
 
もちろんブスっと貫通です。
インジェクタのさきっちょは9mmなんだけど、ちょっと大きめの9.5mmの穴をあけました♪
 
これにはちょっと考えがありまして(^^ゞ
ノーマルのキャブですから、インジェクタが挿さる位置はバタフライバルブよりエアクリ側です。
そうすると、アイドリング時とかはバタフライバルブはほとんど閉まってるんで
インジェクタのあたりはほとんど流速がありません。
そんなとこに噴射して、ちゃんと霧化すんのかな?! と思うわけです。
 
キャブだとアイドリング付近では、メインジェットからじゃなくてスロー系からガソリンを供給しますよね。
なので、そのままではアイドリングや始動はキャブより悪化するんじゃないかと。
 
ということで、こんな細工をしてみます♪
ちょっとミゾを掘ってみました。
 
インジェクタが挿さる穴は、インジェクタのさきっちょより少し大きめにしてるんで、
噴射しても霧化できなかったガソリンは、この大穴を通って降りてくる・・・ はず(笑
そんで、掘ったミゾを通ってスロー系とチョーク系に流してやろうって考えです(^^)b
 
そうすれば、バタフライバルブがほとんど閉じてるときは
キャブと同じくスロー系からガソリンがいくんじゃないかと思うわけです。
キャブと違ってインジェクタですから、流速がなくてもメインジェットの位置からも噴射するけど
うまく霧化できずに残ったガソリンは、スロー系から供給しようってことです。
 
うまくいけば冷間始動やアイドリングも良いんじゃないかと(^^ゞ
 
始動前にプシュプシュっと予備噴射して、わざとガソリンを少量溜めると始動性もいいかもしれませんね。
もちろんガソリンの量はインジェクタが決めますので、ジェット類は全撤去です。
 
あとは6mmのアルミ板でフロート室のかわりを作ります。
これでパーツはそろいました♪
 
組み立てると、こんな感じですよ(^^)
キャブにインジェクタが挿さるっていう、なんか変な物体です(笑
 
これで、この矢印の位置からも噴射する・・・ はずです。
手前がパイロットスクリューの穴で、奥がスロー系ですね。
もちろんパイロットスクリューも活かしましたよ(^^)v
 
ここまでやったら、本当に噴射するのか見てみたいですよね。
 
なんか、そんな機材があるといいんですけど、例によってそんなもんあるわけありません。
無いばやいは、いつもの貧乏人作戦ですね(笑
そこら辺にあったもので、こんなん作ってみました(^^)b
綿棒のケースに集塵機をつなぎました(笑
これで撮影してみます(^^)
 
ガソリン吸っちゃまずいので、水で実験です。
うちの集塵機は水なら吸っても大丈夫です。
水が出てくるようなら、ガソリンならちゃんと霧化できるはずです。
 
さて、どうでしょう?
出てくるところはうまく撮影できなかったけど、
ちゃんとパイロットスクリューのとこと、スローのとこから噴射しましたよ♪
こんだけ出てくれば、ガソリンならOKでしょう(^^)v
 
一応 思ったような動きはしてますね(#^^#)
 
加工が簡単なようにキャブを使ってますけど、
せっかくなのでなるべくキャブの良いところは残してみようと思ってます。
メインジェットを交換しなくてもセッティングできるキャブって感じになったらいいですね♪
 
これでスロットルボディの構想はOKです。
でも・・・
同じものを あと3個ですね(^^ゞ
加工はまだまだ続きます。
 
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